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【Mikio Ishiguro Exhibition】

【Mikio Ishiguro Exhibition 2026.3.7 sat - 24 tue】

3月7日(土)から石黒幹朗さん @ishiguromikio の展示を開催します。落ち葉を使った構造物のような作品や、鹿の皮や漆を使ったパネル、オブジェ。彼の表現の幅は益々広がっています。
2年半ぶりの展示、これまでとまた違う場をご覧いただけるかと思います。

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京都の山間、京丹波町で制作を行う石黒幹朗は身近な自然の中から迎えた鹿の皮や、近くで採取した落ち葉、石、木などを使いながら近年は漆なども新しい素材も取り入れて精力的に創作活動を行っています。

2年半ぶりとなる本展を迎えるまでに「虚と実」や「連続性」といった彼の言葉に触れて、さまざまな対話を繰り返してきました。
自然と彼との間にある曖昧な境界を行き来しながらの制作が今日も続いています。
彼が生み出す作品は強い主張でなく、自然への喜びや感動から生まれる遊び心や健やかな強さが宿っています。

前回の展示よりもマテリアルや表現の幅がより広がった
彼の現在地を春の息吹きを感じる丹波篠山でご覧ください。

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Mikio Ishiguro Exhibition
2026.3.7 sat - 24 tue

close 3.11 / 18 wed

土日祝 11:00-17:00
平日 12:00-17:00

作家在廊日 3/7.8.24

会場 archipelago
兵庫県丹波篠山市古市193-1

電車 JR福知山線古市駅より徒歩1分
(JR大阪駅より約1時間)
車 舞鶴若狭自動車道丹南篠山ICより10分/ 三田西ICより20分
※駐車場10台有