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【出展のお知らせ】womb brocante and AURORA BOOKS exhibition at STARDUST(京都)

みなさん、こんにちは。
2月24日からは京都にあるSTARDUSTさんの展示に本の選書で参加させていただきます。

archipelagoの一画にある本棚。私たちが語らずとも伝えたい想いを代わりにお客様へ発信してくれています。

この度STARDUSTさんにお声掛け頂き、archipelagoのお店ができる以前より活動していたAURORA BOOKSとして展示に参加致します。
どうぞ宜しくお願い致します。
実店舗のarchipelagoは展示中も通常営業しております。

【出展のお知らせ】

womb brocante and AURORA BOOKS exhibition at STARDUST(京都)

2月24日(土)から3月4日(日)まで京都にある素敵なお店STARDUSTさんで開催される岡山にある古道具屋womb brocante さんの展示にAURORA BOOKSの上林絵里奈 として本の選書で参加させていただきます。

今回STARDUSTさんで3回目となるwomb brocanteさんの展示。
店主の西原さんは、「本がある風景」をイメージにして、朽ちた美しいもの、どこにもない古道具を集めて下さっています。

archipelagoのお店の一画で密かに想いを込めて選んでいた本達をSTARDUSTの店主かなさんがarchipelagoへ来てくださった時に気に入って下さり、今回の展示にお声掛けいただきました。

店主のかなさんやスタッフの皆様の気持ちの良い接客。お店の持つ空気感や気持ち良くディスプレイされた古道具や器や洋服、心を込めて作られたお料理達。
全てが交わり生まる心地よい空間STARDUSTをイメージして本を選書します。

みなさまのお越しを、心よりお待ちしております。 ——————————————————————
womb brocante and AURORA BOOKS
exhibition at STARDUST

「本のある風景」

会期:2月24日(土)〜 3月4日(日)

場所:STARDUST
〒603-8412 京都府京都市北区紫竹下竹殿町41

時間:11時〜18時

期間中は、STARDUSTのカフェスペースを縮小して営業します。
ランチはお休みいたしますが、スープやデザート、あたたかいお飲み物を楽しんでいただけます。 ——————————————————————
womb brocante

岡山県 児玉にある古道具店。
地元の縫製産業に関する工業製品の道具を中心に
独自の古道具感を深めた古道具を販売する。

http://www.womb-brocante ——————————————————————
AURORA BOOKS

AURORA BOOKS

人は想像する豊かさを持っている

今まで見えなかったものが見える時、
今まで感じられなかったものを感じる時、
今まで聴こえなかったものが聴こえる時、
遠い記憶を呼び覚ますように。
「本」は人の心を大きく動かす。

いつも見ている景色も、
いつも側にいてくれる人も、
かけがえのない日々も、
美しく、愛しいものなのだと。

一冊の本が教えてくれる。

AURORA BOOKSは2012年より始動した上林 絵里奈による本にまつわる活動。
2016年に兵庫県篠山市にオープンしたセレクトショップ「archipelago(アーキペラゴ)」の一画で生き生きと暮らしていくための本を選書。

【東京/OLD FASHIONED 出展のお知らせです】

【東京/OLD FASHIONED 出展のお知らせです】

みなさん、こんにちは。

2月8日から11日まで、東京恵比寿TRIP ROOMで開催される展示会・マーケット「OLD FASHIONED」にarchipelagoも参加させていただくことになりました。

私たちの大切なお店の内装を設計してくださったSTUDIO DOUGHNUTSさんをきっかけに集まった仲間達とのイベントとなります。

2月8日(木)、9日(金)はBUYER の方向けの展示会。
2月10日(土)、11日(日)は一般の方もお越しいただけます。

初めての関東での出展です。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。

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「OLD FASHIONED」

〈日時〉
2月8日(木)-11日(日)
11:00-18:00(最終日は17:00まで)

〈場所〉
@ TRIP ROOM
東京都渋谷区恵比寿南2-9-8
落合荘苑ビル4B

※2月8日(木)、9日(金)はBUYER DAY。
※2月10日(土)、11日(日)は一般の方もお越しいただけます。

OLD FASHIONED(オールドファッション)は合同で開催するショーケースとマーケットです。
STUDIO DOUGHNUTSをきっかけとして出会った、インテリア、家具、ファッション、雑貨、食など暮らしにまつわる様々なジャンルの仲間たちが全国から集います。
これからを生きていく、人間臭く、人懐っこい仲間たちとみなさんと作る4日間。
それはそれは素敵な時間となることでしょう。
どうぞみなさんお誘い合わせの上お運び下さい。

【2月8日-11日】

- archipelago(兵庫/器、道具、本)

-QUIET SPACE TOOL & FURNITURE(長野/家具、生活道具)

- STUDIO DOUGHNUTS(東京/インテリアプロダクト)

- MUYA(和歌山/服)

【2月8日,9日のみ】

- PADDLERS COFFEE(東京/オリジナルグッズ)

- 41世紀(東京/鞄、ペットグッズ、インテリア雑貨)

- SINGLE O(東京/コーヒーロースター)

【2月10日のみ】

- COUNTRY BOY(東京/ワイン)

【2月10日,11日のみ】

- Dear All(東京/コーヒー)

- SAN(大阪/食堂)

- BAKEMAN(東京/パン)

- Maggie Prendergast(ニューヨーク/イラスト・デザイン)

- YOUNG(東京/カレー)

【2月11日のみ】

- きのね堂(東京/焼菓子)

- All-You-Can-Eat Press(ニューヨーク/本と雑貨)

【1/20(土).1/21(日)開催/まるふく善哉】

みなさんこんにちは。
寒さが一段と厳しくなる季節に
体に染み渡るような美味しいお知らせです。

篠山から鳥取大山に移住し、心温まる美味しいお料理やお菓子を作る城田文子さん の「まるふく善哉」を実店舗archipelagoにて開催します。

昨年は焼き餅でしたが、今年は朝一番に搗き立ての古代米緑餅が入った善哉をご用意致します。
前日の黒豆味噌仕込みの会をしてくださる山本直樹さんが大切に育てられた餅米を使います。

城田さんの善哉と山本さんの搗き立てのお餅。
お2人の作る善哉とても楽しみです。
冬のarchipelagoへ心温まる時間を過ごしにいらして下さい。
お待ちしております。

今回もご予約の方優先とさせていただきます。
当日分も少し多めにご用意致しますが完売の場合はご了承下さい。

ご予約方法:
info@archipelago.me宛へ
件名に「まるふく善哉」
本文に「お名前・お電話番号」をご記載下さい。

【まるふく善哉】
開催日時:
1月20日(土)21日(日)
11:00-18:00
まるふく善哉セット 1200円
(搗き立てのお餅の善哉、添え物、三年番茶付き)

※写真は昨年の善哉です。

archipelagoより年末年始営業のご案内です。

こんにちは。archipelagoです。
いつもご利用いただきありがとうございます。

年末年始の営業についてのご案内です。
archipelago 実店舗は新年1月5日(金)より営業致します。
12月26日(火)から1月4日(木)は休業させていただきます。

archipelago online shopに関しては
12月26日(火)までのご注文は年内発送致します。
12月27日(水)以降の年末年始のご注文は
1月5日(金)より順次ご連絡・発送致します。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。

来年も、お客様に喜んで頂ける商品や空間作り、時間作りをしていきたいと思いますので変わらぬご愛顧を賜りますよう
心よりお願い申し上げます。

archipelago 店主

【展示】かごや 日光土心

みなさんこんばんは。
実店舗archipelagoでの展示のご案内です。

「かごや 日光土心」

2017/11/3(金・祝)-11/5(日)
11:00-18:00
archipelago
兵庫県篠山市古市193-1
http://archipelago.me/

11月3日(金・祝)-11月5日(日)の3日間archipelagoにて「かごや 日光土心」を開催致します。

日光土心の前田尚謙さんが日本各地の名工に自ら何度も訪ね、もとめられた籠や笊など、竹細工による暮らしの道具を数多く展示いたします。
籠を通して名工との対話を楽しみ、作り手と真っ直ぐに向き合う姿勢から、集められた美しい籠達。
伝え手としても大切なことを前田さんがもとめられた籠から感じられます。
日本各地に残る美しい手仕事に触れる場を与えて下さいました。
是非皆様お越しください。

日本の籠の発祥は、縄文時代早期と言われています。
出土した遺物から、現在ある様々な編み方がすでにあったことが確認されています。
籠は、人の暮らしに欠かせない道具のひとつでした。

ほんの少し前まで、籠は身近に使われていました。
ある地域では、職人が住み込みでその家に必要な道具を作り揃えたそうです。
人工素材を使った道具が大量に普及しはじめると同時に、多くの職人が廃業していきました。
一時は同じ集落に大勢いた職人も、今では珍しい存在となりました。

それでも今も日本各地に残る籠、籠の職人。
籠職人は、籠を作るという目にみえること以外にも大切なことを繋いでくれているかのようです。
籠に触れると、その大切なことをおしえてくれます。