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archipelago3周年記念「Mønの景 」

archipelagoは2019年5月にopenして3年を迎えました。

3周年を記念しサウンド・アーティスト鈴木昭男さん、ダンサー/アーティスト宮北裕美さんのパフォーマンス 「Mønの景 」(ミョンのひかり)を開催いたします。

お2人が今年の5月に滞在制作を行ったデンマークミョン島で過ごした時間をエッセンスとして加え、同じ多島海を意味するarchipelagoの空間で披露していただきます。

パフォーマンス後は篠山の山里で炭火と石窯を使いお料理を提供されているHOVEL kusayamaのお食事をご提供いたします。

たくさんの方に支えられて3年を迎えました。
archipelagoの空間で
記憶に残る時間を皆さまと過ごせたらと思います。

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archipelago3周年記念

「Mønの景 」(ミョンのひかり)

パフォーマンス|鈴木昭男 宮北裕美
食事| HOVEL kusayama

日時|2019年8月31日(土)
15:00 開場
15:30 開演
17:00 食事会

会場|archipelago
料金|4,000円(パフォーマンス+食事)

ご予約|
予約は8月9日(金)11:00より受付開始いたします。
定員になり次第、受付終了とさせていただきます。

予約メールアドレス
info@archipelago.me
件名「3周年イベント予約」
本文に「お名前、電話番号、人数」を記載ください。

photo:Atsushi Koyama

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鈴木昭男
1941年平壌生まれ。1963年、名古屋駅でおこなった《階段に物を投げる》以来、自然界を相手に「なげかけ」と「たどり」を繰り返す「自修イベント」により、「聴く」ことを探求。1970年代にはエコー楽器《アナラポス》などの創作楽器を制作し、演奏活動を始める。1988年、子午線上の京都府網野町にて、一日自然の音に耳を澄ます《日向ぼっこの空間》を発表。1996年に街のエコーポイントを探る「点音」プロジェクトを開始。ドクメンタ8(ドイツ、1987年)、大英博物館(イギリス、2002年)、ザツキン美術館(フランス、2004年)、ボン市立美術館(ドイツ、2018年)、東京都現代美術館(2019年)など、世界各地の美術展や音楽祭での展示や演奏多数。
https://www.akiosuzuki.com/

宮北裕美
ダンサー/アーティスト。兵庫県伊丹市出身。イリノイ大学芸術学部ダンス科卒業。「動かないダンス」と「モノそのものの動き」を追い続けてゆくうちに、即興パフォーマンスや視覚芸術の可能性を探り始める。ザツキン美術館(パリ、2018)、東京都現代美術館(2019)など、鈴木昭男と共にパフォーマンスを各地で上演。近年は身近なモノの動きをダンスと捉えたインスタレーション「Motion /Clip」(BLOCKHOUSE、東京、2018)や映像作品「Drift」(ArtisTree、香港、2018)などを発表している。
https://miyakitahiromi.com