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【予約制】「居場所が生まれるとき」:西村佳哲さん『一緒に冒険をする』 出版トークイベント

5月23日(水)に西村佳哲さんの『一緒に冒険をする』 出版記念トークイベント「居場所が生まれるとき」をarchipelagoにて開催致します。
本著は2015年に奈良県立図書情報館で3日間開催されたフォーラムで約10名のゲストと交わされた、働き方•暮らし方•未知の物へ向う楽しさを巡るインタビューをまとめた1冊。

私たちも奈良のその場を体験し、その年の初夏に篠山に移り、翌年2016年5月にarchipelagoを開きました。
お店という場を持って、改めて日々感じることは訪れて下さる方によって場の雰囲気や性質がその度に違うということ、
そこにたまたま居合わせたみなさんが自然と場や時間を生んでくれているという感覚がお店を始めてからこの2年の間で強くなっています。
 
今回は奈良で3日間のフォーラムのゲストとして参加されていた橋本久仁彦さん(坐・フェンス座長)にもお越しいただき、「居場所が生まれる」「ひとや場所とのかかわり」について言葉を交わす良い時間が生まれたらと思っています。
皆様のご参加をお待ちしております。
 
(archipelago / 小菅庸喜)
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西村佳哲さん『一緒に冒険をする』 出版記念トークイベント
「居場所が生まれるとき」
ゲスト:橋本久仁彦さん(坐・フェンス座長)

日時:2018年5月23日(水)
   17:00-19:00
会場:archipelago(アーキペラゴ)
   兵庫県篠山市古市193-1
   JR福知山線古市駅前
料金:¥2,000(※当日、新刊『一緒に冒険をする』と関連書籍の販売も行います。)
定員:30名
企画:100 Handred Company
主催:archipelago (アーキペラゴ)

【お申し込み】
メールにてお申し込み宜しくお願い致します。
件名に「居場所が生まれるとき 参加申込」とご記入頂き、
 本文に以下のフォームをコピーしてご記入下さい。
  ・お名前:
   •メールアドレス:
  ・電話番号:
  ・ご住所:
  ・交通手段:
お申し込みメール送信先:[email protected]
 
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【新刊のご紹介】

「一緒に冒険をする」

奈良の図書館で開催したフォーラムを軸に、約10名のゲストと交わした、働き方・暮らし方・未知の物へ向かう楽しさを巡るインタビュー。
2015年1月、奈良の図書館に全国から約300人が集まり開催されたフォーラム「ひとの居場所をつくるひと」。フォーラム開催から3年の時を経て、ついに書籍化。お金を使うか、働くかしないと居場所を得ることができなくなっていく街のなかで、与えられた枠組みで上手に生きるのではなく、その枠組みをまわりの人たちと一緒につくり直していく。そんな力をもったゲストと交わした話です。

■著者:西村佳哲
■出版社: 弘文堂
■ページ数:256p
■価格:¥1800+税
■発売日:2018年4月23日
■ISBN:978-4335551796

【著者プロフィール】

西村佳哲(にしむら よしあき)

1964年東京生まれ プランニング・ディレクター、リビングワールド代表、働き方研究家
武蔵野美術大学卒。大手建設会社を経て、つくる・書く・教える、大きく3つの領域に取り組む。開発的な仕事の相談を受けることが多く、30代のものづくり、40代の場づくりに加え、50代以降は、建築計画やまちづくりや組織開発などの仕事が中心的。
2014年から東京と徳島県神山町での二拠点居住を始め、同町の「まちを将来世代につなぐプロジェクト」に一般社団法人 神山つなぐ公社(2016~)理事として参画。
http://www.livingworld.net/nish/lang-pref/ja/

【ゲストプロフィール】

橋本久仁彦(はしもと くにひこ)

1958年大阪市生まれ。
大学卒業後は高校教師となり、「教えない授業」を10年間、龍谷大学学生相談室のカウンセラーを同じく約10年間勤めたのち、非構成的エンカウンターグループ、プレイバックシアター、プレイバックシアター、サイコドラマ、ファミリー・コンステレーション、コンテンポラリーダンスなどの場づくりでファシリテーターとして活躍。現在は「坐・フェンス」の座長。最近は若い仲間たちと、「きく」ことを軸に土地を旅する仕事を重ねている。
http://www.enzabutai.com/