京都府・京丹波の古民家に住まい、手仕事の道具をデザインをする石井すみ子さん。
花びらの形を模した、輪花の美しいデザインが特徴の紙皿です。
お茶菓子を入れたり、小物入れにしたり、コースターのように使ったり。
暮らしの中で、さまざまにお楽しみいただけます。
和紙にこんにゃく糊を塗ることで、和紙の風合いを残しながら、耐水性・強度・耐久性を高める、昔ながらの加工が施されています。
手すき和紙ならではの不揃いなシワや表情も、この紙皿の魅力のひとつ。
紙漉きベンガラ染めは高知県唐津の前田崇治さん
藍はあをのようによる染め
《size》
直径:約12cm
高さ:約2.5cm
《material》
紙(こんにゃく糊加工)
※一点一点手作りのため、同じデザインでも風合い、色味、重さ、大きさが微妙に違います。
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