巻頭特集
「暮らしたい場所で開いた
小さなお店という希望。」
WHERE HOPE LIES.
どこで生きるか、
何をするか、
何をしたいか、
何ができるか、
その一つの答えが、
その土地で暮らし、
そこにお店を開くことだった。
それは自分の人生を、
自分ができることで、
自分らしく生きるためだった。
でもそれだけではない。
自分たちのお店が誰かにとっての大切な場所になるとすれば、
自分たちのお店が何かの希望になるとすれば。
暮らしたい場所で飲食店を開いた人たちの特集です。
〈紹介されているお店〉
SHANDI NIVAS VADAKKU
中国茶とおかゆ 奥泉 / ル シネマ キャトル
紅茶と食と台所 糸
台形
古八方美米 / 八方美菜 / 八葉食堂
蒜山耕藝 / くど
薪の宿から
te to ba〈手と場〉/ てとば美術館
kadoya
〈連載〉
・ひたむき農園 原茂樹(日田リベルテ)
・今日も私は困ってる 東野華南子(リビルディングセンタージャパン)
・アイディアが降りてくる前 チョークボーイ
・ソウルフードトラベラー マツーラユタカ
・丘に暮らす 未草
・おいしいは、どこ、から。
・ものづくりものがたり
サイズ:21.6cm×28.0cm / A4変形
発 刊:2026年7月
発 行:情景編集舎
ページ:124ページ
(情景編集舎HPより)