京都府・京丹波の古民家に住まい、手仕事の道具をデザインをする石井すみ子さん。
兵庫県丹波市の青垣でつくられている伝統的な織物、丹波布を手縫いで布巾に仕立てています。
丹波布は手紡ぎ、草木染め、手織りで制作されています。
栗、こぶな草、はんの木の樹皮、やまももの樹皮、藍などで染めた木綿の糸で縞を織り、こちらの丹波布の縞は伝統的な柄です。
緯糸に絹を入れるのが特徴で、素朴な中にも普遍的でスタンダードな品格を持つ布として継承されてきました。
刺繍のホール部分は引っ掛けれるようになっております。長さがあるので敷布としても。使うほどに柔らかく風合いが増していきます。
手紡ぎ手織りならではの素朴であたたかみを感じる布をぜひ暮らしに取り入れてみてください。
《size》
縦:約37cm
横:約87cm
《material》
木綿、絹
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