岩手県の山間部に自生する篠竹(すず竹)を用いて編まれた「もりきりざる(楕円ざる)」です。
しなやかで弾力性のある篠竹を職人が手仕事で丁寧に編み上げています。
篠竹は丈夫で通気性に優れ、水の膜ができにくいため水切れが良いのが特徴。蕎麦やうどんなどの麺類はもちろん、野菜の水切りや果物、パン、お菓子を盛る器としても活躍します。
また、日本の気候の変化にも強く、目詰まりしにくいため日常使いしやすいのも魅力。汚れた際はさっと水洗いし、風通しの良い場所で乾かしてください。
持ち手がついているので、引っ掛けたり、乾かしやすく便利です。
使い込むほどに色艶が深まり、美しい飴色へと変化していく様子もお楽しみいただけます。暮らしの中で育てながら、長くご愛用いただけましたら嬉しいです。
水には強い素材ですが、保管は風通しの良い、少し高いところへの収納しておくと末永くご愛用していただけます。
《size》
約 32cm×23cm 高さ4.5cm(持ち手含む)
※サイズ、重さには個体差がございます。
《material》
篠竹
産地:岩手県
※竹のひごの一部に色むらや黒い天然成分の付着、節部分の欠け、繊維に沿った割れ等がありますが、素材の性質としてあらかじめご理解くださいませ。これらの理由による不良品としての返品、交換はお受けできませんので予めご了承くださいませ。
※ご利用のブラウザーやモニターによって実際の色と多少異なることを、予めご了承ください。
※店頭と在庫が連動しておりますので、完売の場合はキャンセルとなります。