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HAYAO MIYAZAKI / Hayao Miyazaki

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日本人アニメ監督、アニメーター、脚本家、漫画家である宮崎駿の作品集。 2021年9月から2022年6月にかけてにロサンゼルスの「アカデミー映画博物館(Academy Museum of Motion Pictures)」で開催された展覧会に伴い刊行された。 同施設の柿落とし企画の一つであり、作者に焦点を当てた展覧会としては北米で初めての開催となる。本書は、世界中で愛される作者の非凡かつ唯一無二の映画の世界へ、豊富な図版の中で旅をするように我々を誘う。 40年以上にわたり、その作品群はあらゆる世代の人々を魅了してきた。 作者が生み出すアニメーションは、あまり慣れ親しみのなく挑戦的な世界へと特に子供達をナビゲートし、若さと成長することの意味を探すべく、時代を超えて冒険させてくれる。 その芸術的ビジョン、職人技、そして深い人間の価値観を描いた表現は世界中で賞賛され、何世代ものアーティストたちに影響を与えてきた。 我々の中に持つ自然を呼び起こすような設定と、たくましい少女や若い女性たちも多く存在する複雑なキャラクター像は万人が夢中になり、文化の壁を越えて広がっている。 本書は展覧会にあわせ、美術館と「スタジオジブリ」が共同で制作した一冊であり、「スタジオジブリ」のアーカイブ以外では見たことのない作品を含めた何百点ものオリジナル制作資料を収録する。 『となりのトトロ』(1988年)、『魔女の宅急便』(1989年)、『もののけ姫』(1997年)、『千と千尋の神隠し』(2001年)、『ハウルの動く城』(2004年)を含む、初期のキャリアから全11作(刊行当時)の長編作品に至るまで、コンセプトスケッチ、キャラクターデザイン、絵コンテ、レイアウト、背景、プロダクションセル(原画)をたっぷりと掲載し、その創作過程と卓越したアニメーション技術に迫る。 hardcover 287 pages 240 x 280 mm color 2021 published by ACADEMY MUSEUM OF MOTION PICTURES published by DELMONICO BOOKS (ディストリビューターより)

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