mahora 第2号
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mahora 第2号

¥4,176 税込

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”美”という情緒が芽生える始まりの光景を記した本『mahora』の第2号です。 「mahora(まほら)」とは 美しい場所、すぐれた場所を意味する古語。 今号では うたとクラシックギターで独特の美しい世界を紡ぐ、青葉市子さんのご寄稿のほか、 世界的な写真家であるスティーブン・ギルさんへのインタビュー、 出張料理人として活動されている後藤しおりさんのエッセイと写真、 京都の里山で服づくりを営む、「iai」の居相大輝さんの取材などを収録。 また、佐賀県唐津市の手漉き和紙の工房を訪れ、 現場で実際に漉いていただいた和紙を、本書に綴じこみました。 一冊ずつ、一点ものの和紙を綴じ、手作業で結びを施した、この世に一冊だけの本です。 ■目次(寄稿者敬称略) 振動に漂う生命 青葉市子=文 食べる、記憶 後藤しおり=文・写真 [創作] とうめいな未来 こじょうゆうや=文/ちこうゆみこ=挿画 鷹とともに、この空の下で 大塚紀子=文 手放すことの可能性 スティーブン・ギル=インタビュー・写真/岡澤浩太郎=取材・文 紙漉思考室と手漉き紙 前田崇治=インタビュー/岡澤浩太郎=取材・文/野口優子=写真 人と鯨の物語『ありふれたくじら』の4年から 是恒さくら=文・作品 [連載] 職と芸術についてのノート 第二回 循環と分配の知恵 石倉敏明=文 [連載] 続・暮らしの風景 第二回 対話「喜びの風景 畑と山羊と服について」 林央子=文/居相大輝=談・写真 [今号の結び] 菊綴じ結び 関根みゆき=文 判型=四六判変形 頁数=120頁 発行=八燿堂 編集/発行人=岡澤浩太郎 結び監修=関根みゆき デザイン=須山悠里