「世界には
分けられることなんて
ほとんどなかった」
自然と人為が織りなす何気ない神秘、そしてそれらが気づかせてくれる普遍の真理を、フィルム写真と言葉で描写したアートブック。
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詩人の若尾真実さん、写真家の田野英知さんの2人による心が静まるように側に置いておきたい写真詩集。
汽水は川の水から海の水になる、そのあいだの水のことをいいます。
瀬戸内海の何もないある島に身を置いた中で感じられた
大切な感覚。
名前のないものが、静かに押し寄せるように、交わるように、溶け込むように。
ふとした時に、開きたくなる、誰かに手渡したくなる
そんな本です。
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詩 若尾真実
写真 田野英知
装丁 古本実加
装画 平岡瞳
印刷 藤原印刷
2021年4月7日 発行
A5変型H200mm x W155mm x D7mm
80頁
上製本
状態:新品