イタリア人アーティスト、ジュゼッペ・ペノーネ(Giuseppe Penone)の作品集。2025年4月から9月にかけてロンドンの「サーペンタイン・ギャラリー(Serpentine Gallery)」で開催した展覧会に伴い刊行されました。
ペノーネの彫刻、インスタレーション、絵画は、芸術的プロセスを重視し、粘土、石、金属、木材などの有機材料を使用している点が特徴です。
彼の作品は自然と芸術的表現を融合させ、両者の間に調和のとれた対話を生み出すことを目指しています。
特に、人間の姿を反映する生きた形である木々は、彼の芸術の中心的なテーマです。 1969 年に彼は最初の彫刻作品「アルベロ(木)」を制作し、このシリーズは現在も続いています。それ以来、彼の作品は、人類と自然界との詩的なつながり、そして芸術と自然のプロセスの類似点を探求し続けています。
※こちらの本は新刊ですが、店頭分のみとなります。
ご了承の上、ご購入ください。
ISBN: 9783753308821
hardcover with 1 page of insert
168 pages
225 x 310 mm
color, black and white
2025
published by WALTHER KÖNIG
(ディストリビューターより)