日本人美術家、菅木志雄の作品集。
日本の現代美術家であり、1960年代後半から70年代にかけて展開された日本の芸術運動「もの派」の中心的なメンバーの1人です。
木材、石、金属、ロープなどの自然素材や工業素材を、加工を最小限に抑えて配置し、素材そのものが持つ存在感と空間との関係性を提示するインスタレーション作品で知られています。
本書は1968年から1988年にかけて制作したインスタレーション作品を中心に、一部のアッサンブラージュおよび紙上作品を含む写真記録を網羅的に収録した作品集です。
日英併記。
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出版社:KANEKO ART GALLERY
softcover
215 pages
210 x 254 mm
black and white
1988
(ディストリビューターより)