今号のテーマは「A Sense of Something」。
目標となる成果に向けて「早く/簡単に/安価で」近づくことばかりが求められる現代社会の中で、日々、訓練することで見えてくるもの、少しずつ積み重ねていくことでしか感じられないもの、目的地までショートカットせず、時間をかけて近づいていくことの意味について改めて考えてみたい。
そんな想いを込めて編んだ号です。
現代社会と確かに繋がりながらも、その流れとは異なる時間の中で、自分自身の感覚に真摯に向き合い、またその感性を近しい人々とシェアしながら活動するアーティストやデザイナー、作家、職人などさまざまな表現者に話を聞きました。
もちろん今号も世界各地の知られざる工芸や美術、文化をご紹介するコンテンツは大充実。
美しいヴィジュアルと詳細なテキストでたっぷりお送りします。
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第8号の内容
エッセイ
クリス・ラトーシャ/野口順哉/岩間朝子/坂口恭平
特集「感じる、創る。」
和竿でへら鮒を釣る。/運動としての自家培養酵母パン。
その他コンテンツ
ヤク・クル、神々がくれた宝石/「 三角屋」の仕事/ニューヨークの住まいを守る フルクサスのアーティスト・コープの夢/オープン・ウィラーズ・アンド・フレンズ 他
参加クリエイター
坂口恭平/石塚元太良/ナカバン/鶴見昂/内藤オート/中村ヒロキ/中村ケルシー 他
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Pages: 148
Size: 260 x 372 mm
color
softcover
(Subsequenceより)