不朽の名作
『Derek Jarman's Garden』が、
製版のデジタルリマスターにより、
約30年ぶり待望の新訳復刊
〈没後30年記念出版〉
映像作家デレク・ジャーマンの
詩的でクィアな庭づくり
〈庭の生と死が、
いつしか「ぼく」の生と死を映し出す——〉
1994年、AIDSでこの世を去った
映像作家のデレク・ジャーマン。
彼は晩年、イギリス南東部の最果ての岬、
原子力発電所にほど近いダンジネスに移り住む。
死の直前まで慈しみ育て続けた
プロスペクト・コテージの庭は、
いつしか彼の生と死を映し出し——。
写真家ハワード・スーリーの
美しい写真とともに綴られる、
ジャーマンの穏やかな日々と
秘められた激情。
庭や植物、友人たちや恋人たち、
自身の病と死について——
生前最後のエッセイを、
美学者であり庭師でもある訳者によって、
ついに新訳復刊。
出版社: 創元社
発行年:2024年
サイズ:237mm × 173mm
状態:新刊、店頭在庫になります。
hardcover、148pages、color.black