archipelagoも以前取材でお世話になった
nice thingsの最新号です。
それぞれの地で、ものづくりをしたり、お店をしたり、日々を大切にしながら生きている人がいる。nice thingsさんは時間をかけて、会いに行き、その人に寄り添いながら話を聞き、言葉にして、一瞬一瞬のその人の生き様や美しい風景を写す。
それぞれの地にいつか会ってみたい人、訪れたい場所があり、みんな思い思い、楽しみ、悩み生きているのだなぁと。
誌面に目を通すと、勇気をもらう。
ふつふつと心に灯りを灯すような感情を抱く。
私たちも手渡すような気持ちで
この本は扱わせていただいています。
是非、手にしてください。
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nice things/issue64
「今、ボクらにできること、を」
人や土地や大事なものを “つむぐお店のものがたり”。
“モヤモヤ”に包み込まれたこの時期に、胸の奥にある“つかえ”をフッと吐き出したい。そのお店によって蒔かれた種に明るい未来が見えますように。
新たな一歩を踏み出したお店を営む人たちの特集です。
ものを売るということだけではないそれぞれのお店の想いや役割から起こしたアクションは、どうありたいかっていう姿を写しているようです。
「自分の次の一歩」をどこに踏み出せばいいのかの後押しになるような、そんな特集であればと願っています。
サイズ:21.6cm×28.0cm / A4変形 / 124P
発 刊:2021年4月25日
発 行:情景編集舎