たおされたカシの木
吉見 昭一 (著), 石部 虎二 (イラスト)
キノコ(菌類)のふしぎな世界と自然破壊について説いた学童書です。振り仮名付きで子供にもわかりすく書かれています。
アラカシの大木が、キノコに食いつくされて枯れてたおされてしまいます。養分を含むやわらかい土を作る菌類、菌類の住処になる植物群、植物を食う動物群がたがいに生きあってこそ、
森が生きているといえます。
どんなに小さなキノコやカビでも、みんな地球のそうじ屋さんではないか?
いらなくなったものをくだき、全ての植物や動物を土に返していく、
たいせつな仕事をしているのだ。
それが森に生えている木の養分になっていくのだ。
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出版社:文研出版
発行年:1976年
言語: 日本語
状態:古書、表紙に焼けあり、中身は良好です
単行本、79ページ
※古書のため、劣化がございます。
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